ビジネス関連のご紹介!
ビジネス関連のご紹介!
ビジネスシーンでは、相手に対して失礼のないよう、ビジネスマナーを守って行動することが大切です。よく言われるのが挨拶やお辞儀などですが、
それ以外のシーン…たとえば電話の受け取りやメールの書き方、上司や商談相手との食事会などでも、ビジネスマナーが求められます。
守るべきことが非常にたくさんあるため、一度に覚えることは難しいものですが、実際に体験しながら覚えていけば、自然と身に付いていくはず。
ビジネスマナーを解説している書籍やサイトはたくさん存在しますが、ものによっては営業マン向け、事務向けなど特定のビジネスシーンに特化したマナー解説もあります。
今後起こりうる事態を想定しながら、覚えたいマナーが紹介されている本・サイトを探してみましょう。
本書には項目がいっぱいある。
★人を動かす三原則
★人に好かれる六原則
★人を説得する12原則
★人を変える9原則
合計30原則だ。どれも当たり前のことに思える。しかし、本書の優れた点は、そのひとつひとつに具体的な実例を挙げていることである。それで、あそうか、じゃなくて、やってみようという気になるのだ。
人間関係の研究の第一人者であり、世界中で2000万部を売上げた著者が書き記した“対人”に特化した1冊。
■著者プロフィール
デール・カーネギー(1988年―1955年)
アメリカの実業家でもあり、作家・セミナー講師としても活躍。
■この本にピッタリなkeywor
傾聴 納得 本音の付き合い 幸せになるための心の持ちよう
■印象に残ったフレーズ
▽【我々は、他人から聞いた話に対して、「理解」ではなく、「価値判断」をしてしまう。評価をすることに熱心になり、相手の真意を理解することは疎かにされがちだ】
→人に対して何かしらの影響を与えたいと思うのであれば、まずこの一節を頭に入れておくべくでしょう。なぜなら、相手の事を知るのが影響を与えるための第一歩なのですから。
▽【敵を作りたければ、友に勝つがいい。味方を作りたければ、友に勝たせるがいい。人は誰でも、友より優れている場合には重要感を持ち、逆の場合は劣等感を持つ】
→無意識の内にどんな人と接するかで態度を使い分けていないでしょうか。自分が態度を使い分けている事は相手にもそれとなく伝わるものだという事です。相手に対して勝気で接していれば相手は引け目を感じ、友情を芽生えることはできないということです。「自慢話」はよくないという事も暗に示しているフレーズです。
■この本を読んで欲しい人
▽人に対しての影響力を高めたいと思っている方
→本中には、対人と広く定義して説明しているのではなく、ビジネスや家族、恋人など、様々な状況における行動指針が述べられているので、行動に移すまでのプロセスが認識しやすいと思います。
▽他人の取る行動が「なぜそうなのか?」疑問に思っている方
→自分には理解できない行動を周りの人が取った時に「なぜそのような事をするのか?」と疑問に思ったことはありませんか?
本書では、相手に対して影響力を与える秘訣と平行して、相手の行動の源泉をも掲載してあります。例えば、クレームを言う人は心のどこかに満たされない想いがあるとか、親が子供を怒るのは子供に親と同等のものを求めているだとか、読めば「なるほど!」と思える内容が盛り沢山となっています。
■本全体の総評
人に対して影響力を与えるためのノウハウだけでなく、どのような心持ちを持って接すればいいのかという本質の部分にまで触れられているので、「なぜそうなるのか?」の部分が考えやすいと思います。その一方で疑問に残る箇所が存在したのも事実です。例えば、全般的にこちら側が一歩引いて譲る姿勢が見られますが、それが全ての事象において成り立つとは思えませんでした。この例として、以下の逸話について検証してみたいと思います。
【学校の出入り口が生徒の車によってふさがれていた。そこで教師は、穏やかに車の持ち主を尋ね、「あの車をのけてくれたら、他の車の出入りが楽になるんだが、どうだろう」と持ちかけた所、学生は喜んで車を移動していた。】
この事象に対して大いに疑問が残りました、今回の場合だと、教師に反発している生徒に対して対等な立場から提言しても言うことを聞かないと思う。よって双方の関係性によっては押しつけがましい命令もある程度必要だと思いました。
■最後に
世界の名著と言われる本に触れる機会によって、人への影響力の持ち方に加えて、本の選び方の再考にもなりました。今まで、みなが買っているからといって手に取りたくない、という想いがあったため、ベストセラーの本を手に取る機会はほとんどありませんでした。
しかし、それは本そのものを見ていなかったのです。本書のような売れている本は多くの人々が支持した理由がどこかにあり、それは同じ人間である以上共感できる部分があります。ある分野に対しての取っ掛かりとしては、ベストセラー本をあえて選んでみるのもありかな、と思いました。
デール・カーネギーの本を初めて読んだのですが、やはり素晴らしい本ですね。
やはり時代を超えて残る本だと心底思います。
新装版は、1980年頃に時代に沿った形で内容を変えているそうです。
もちろん、現在から見れば登場するのは歴史上の偉人達ですが、時代は変わっても人間の付き合い方は変わりませんね。
1)人を動かす3原則
2)人に好かれる6原則
3)人を説得する12原則
4)人を変える9原則
付録)幸福な家庭をつくる7原則
上記内容がお題目となっていますが、どれも素晴らしい内容ですし、それが実践出来たら人生が変わると真剣に思います。
どれだが自分の意識が変えられるか、習慣に出来るか、この二点が重要だと思います。
また読んでいる中で、自分が実践出来ていたこと、出来ていなかったことも良く理解出来ました。
内容は非常にシンプルで、実際の事実を例題に解りやすく説明しており、デール・カーネギーが本当にいかに多くの人にこの考えを理解し実践して欲しいか良く伝わりました。
これは一回読んだだけでは実践はもちろん、理解も不十分ですので何度も繰り返し読みたい本です。
しかしこれだけ世界でベストセラーとなり、現在も残っている本ですが、日本でどのくらいの人が読んで、実践出来ているのか疑問です。
自分の環境では、実際にこの本を読んだかどうかは解りませんが、関係する社内・顧客・友人・知人誰もそれを実践出来ていると思える人はいません。
それが現実なんでしょうね。
でもまず、自分が変われるように努力し、自分が変わればきっとまわりも変わると思います。
新人管理者、開業独立者希望者、企業の人事担当者。
今よりもっと成績を上げたい営業マン。
幸せな家庭を築きたい新婚さん。
その他、もろもろの
今より幸せな人生を送るために知っておくべきヒントを知りたい人。
そんな人には、まず、この本。
すごいことを言ってるのに、めちゃくちゃ読みやすい。
この本に書いてある「すばらしいこと」を
この本の水準の「読みやすさ」で書いてある本は、ほかに知りません。
古典とか名著とか言われるだけのことはあるなあと感嘆しきりです。
尊敬する上司がいるのですが、この本を読み終えて、本書の「原則」と上司の行動を照らし合わせてみたところ、ほとんどすべての「原則」を実行していることがわかりました。
すべの現象は日々変化し、その変化が日々自分に降り注ぐ日常において、本書に記載のある「原則」を継続して実行していくことは、並大抵のことではありませんが、まず、実行することにより、効果を実感しながら、成功体験を積み重ね、体に心に、覚え込ませようと思っています。
それほどまで純粋に自分に入り込む本です。
素直な自分に会わせてくれる本だと思います。
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