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ビジネスで使われるグッズや、ビジネスが関わる事例を紹介します。

ビジネスお役立ちガイド > ビジネスマナー 商品一覧 >> ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック)

ビジネスマナー 商品

ビジネスシーンでは、相手に対して失礼のないよう、ビジネスマナーを守って行動することが大切です。よく言われるのが挨拶やお辞儀などですが、
それ以外のシーン…たとえば電話の受け取りやメールの書き方、上司や商談相手との食事会などでも、ビジネスマナーが求められます。
守るべきことが非常にたくさんあるため、一度に覚えることは難しいものですが、実際に体験しながら覚えていけば、自然と身に付いていくはず。
ビジネスマナーを解説している書籍やサイトはたくさん存在しますが、ものによっては営業マン向け、事務向けなど特定のビジネスシーンに特化したマナー解説もあります。
今後起こりうる事態を想定しながら、覚えたいマナーが紹介されている本・サイトを探してみましょう。

マインドマップって、こんなに楽しかったのか!

マインドマップ自体は以前から使っていましたが、この本を読むまでは、
マインドマップをパソコン上で書いてはいても、
「正しく考えが整理できているのか…」、
「そもそもマインドマップの使い方は間違っていないのか…」
という不安があり、苦手意識がかなりありました。

でも本書を読んで、マインドマップ“描く”ことの楽しさを知り、
マインドマップの良さを本当の意味で実感できた気がします。

本書には、ただ書いて終わらない、
自分の思考が記憶に刻まれるマインドマップを描くための
ヒントや方法が細かく書かれています。

セントラルイメージにはどういったものを描けば発想が広がりやすいか…、
ということから始まって、ブランチの伸ばし方、キーワードの置き方、
色の使い方などなど、写真付きで解説されていて、
良い例、悪い例も載っているので非常にわかりやすいです。

私はまだまだ未熟なので、
1冊の本を1枚のマインドマップに上手に描けるところまで行っていませんが、
マインドマップの楽しさを知ることができただけでもかなりの収穫でした。

挫折したものには→とりあえず描いた

マインドマップにはほとんど何の知識もなく購入した。
資格取得での理論の暗記に行き詰っており、
暗記ツールとして使いたかったからだ。
そこに飛び込んできたセントラルイメージを絵的に描けというルール。
絵心がまったくない私はここで挫折。
(ちなみに「税法上の引当金」の絵的イメージとは?)
挫折してしまうと、でてくるBLIインストラクターや研修生の笑顔がイタイ。
なおさら挫折感が募る。

とりあえず、
シングルマップとマインドマップを併用して、
自分なりのルールで
何とか暗記ツールにしてしまおうと
考えるが、
手が動かないよー。


救いは、子供(小5)が非常に興味を示した点。
子供に期待しまっさ。






とりあえずかけそうなものを描いてみた。
正直結構楽しいし、記憶にも残ったような。
少なくとも紙に文字で書くよりは定着している気がする。
ちょっと続けてみるか。

マインドマップの楽しさを伝える本

 この一冊をきっかけに、マインドマップをはじめてみました。「本当に使いこなせる本」かどうかは疑問ですが、マインドマップの良さ、楽しさなどがしっかりと伝わってくる内容です。
 マインドマップの使い道というのは、限りなく広く、はじめはとっつきにくいイメージがありました。本書ではまったく異なる分野の適用例が紹介されていて、さらに興味を持つことが出来ました。今後、より詳しい内容について勉強していきたいと思います。
 「まずは気軽にやってみること」これを繰り返していくことが重要なんだと思います。ちょっと心配なのは、カラフルできれいなマインドマップを描かないといけないような感覚に陥ります。自分にはそこまでできる気がしなかったので、Xmindというソフトでシンプルなマインドマップを描くようにしています。

後は、タイトルが変わるだけ。

確かに初めてマインドマップに接する人にはいいかもしれない。
しかし、本のタイトルを見る限り「1度挫折した人」も範疇に入っているように
思える。しかし、この本を作ったスタッフの中には挫折した人がいなかったらしい。
「失敗してもいい」なんて取って付けたようなフォローだけで、解決には至っていない。
付属のDVDでは、いきなりカラーペンでマインドマップを書き出す始末。
仮にこの本で使いこなせるようになったとしても、神田氏曰く
「講座を受ける前のは“もどき”」でしかないようだ。
挫折原因を解決するためのマインドマップは作成されなかったようだ。
100枚書くか、講座を受けるといいようだが、だったら誰かが書いた
100枚をDVDにつければよかったのに。

マインドマップの入門書に最適の一冊

マインドマップを書く手順や注意事項を一つ一つ、写真付きで解説してくれており、マインドマップの書き方を解説している本としては、最もわかりやすい一冊だと思います。インストラクターの方々が書かれたお手本も豊富です。カラフルで目にも楽しく、脳を刺激し、喜ばせるように作られています。

マインドマップ超入門 (トニー・ブザン天才養成講座)を併せて読まれると、日常生活の中で、実際にどんな場面でマインドマップを使っていけば良いのかがわかると思います。

物事を整理する。勉強したこと、読んだ本の内容などをまとめて、記憶に定着させる。講義を行なう人がときどきマインドマップで全体を確認して、残り時間次第で、講義の内容を増やしたり減らしたりして調整する。また受けている講義や学校の授業、会議の内容などを、一枚の紙の上に、素早く階層的にまとめていく。気づいていなかった手持ちの資源、使えるツールを確認して、それらを組み合わせた応用法を考える。自己分析、問題解決、アイディアの発想など、マインドマップは頭を使うことには便利なツールです。

自分の部屋など落ち着いてマインドマップを書ける場所以外の、人前や電車の中など、大きな紙といくつものカラーペンを出せない、あるいはゆっくり書けないときなどには、携帯用のA5ノートを使ったり、あるいはA6サイズのノートを見開きで、4色や6色などの多色ボールペンを使えば気軽に書くことができます。ただ、大きな紙と多くの色や絵を使った方が、書くのに時間はかかっても、記憶の定着やアイディアの発想といった効果は高いので、状況によって使い分けるのが良いと思います。

マインドマップを書くことに慣れてきたら、「結論から、全体から、単純に」考えることや、
MECE(漏れなくダブりなく分類する方法)といったものを意識すると良いと思います。
いま、すぐはじめる地頭力

また、フォトリーディングという読書法のステップの一つに、「読んだ本の内容をマインドマップでまとめることで記憶に定着させる」というものがあります。フォトリーディングで情報をインプットし、マインドマップでそれをまとめ、発想をアウトプットすることが効率的です。

図解でフォトリーディングのやり方を紹介してくれていて、やり方だけ分かれば良い、という方にはシンプルで良いと思います。
図解! あなたもいままでの10倍速く本が読める

お子さんの学習に役立てたい親御さん向けのフォトリーディング本です。
考える力がつくフォトリーディング